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  <title>かじやんのヒット曲＆チャートレビュー</title>
  <link>https://hitchartmania.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>「今」のヒット曲＆ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲＆ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広く ご紹介するブログ。
 
 自主チャートサイト&quot;THE HITCHART NOW AND THEN&quot;の支店ページという位置づけにいたします</description>
  <lastBuildDate>Thu, 14 Jun 2007 10:54:05 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ヒットチャートフラッシュ！　vol.9②</title>
    <description>
    <![CDATA[その①からの続き <br />
<br />
<br />
<span class="large"><strong><span style="COLOR: #0000ff"><font size="4">●本日のデイリーチャートから</font></span></strong></span> <br />
<br />
<strong><span style="COLOR: #ff0000">▼シングル</span></strong> <br />
<strong>・1位　My Generation／Understand ／YUI <br />
・2位　Lovin'you 　　　　　　　　／東方神起　　　 <br />
・3位　きみにしか聞こえない　　　　／DREAMS COME TRUE</strong> <br />
<br />
上位3曲を見る限り、ランクとしては、まあ、こんなもんでしょうという感じですわね。サプライズは無し。 <br />
　YUIとしては、次週のウイークリーチャート、初のシングル1位獲得というのは、ほとんど間違いなくなったんではないかな。 <br />
　ただ、本日の指数14000点から考えると、次週の週間売上げ枚数は、7万枚～8万枚程度という予想。 <br />
　正直言って、前作の「CHE.R.RY」から上積みされたところはあまりないようだ。アーティストパワー的には、そろそろ成長は止まってしまった・・というところか。 <br />
　今週は、超強力なリリースが他になかったゆえの、ラッキーな1位獲得といえるかもしれないですね。 <br />
<br />
　 <br />
その他・・・KAT-TUNがやっぱり、動きがタンパクだったねぇ。今週の顔ぶれから考えて、場合によっては2週連続の1位獲得もあるんじゃないか・・・とも思ったんだけど、今日のデイリー5位って言う時点でそれもなくなった感があるな。 <br />
<br />
<strong>8位　お・ま・えローテョーションガール　／グループ魂に柴咲コウが</strong> <br />
<br />
は皮算用どおりというところか？　 <br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="COLOR: #0000ff">▼アルバム</span></strong> <br />
<strong>・1位　ロスト・ハイウェイ　　　／ボン・ジョヴィ <br />
・2位　Golden Best～15th Anniversary～　　／ZARD <br />
・3位　COYOTE ／佐野元</strong>春 <br />
<br />
　先週も書いたとおり、今週もアルバムは大きなリリースがなかったからね、上位の入れ替わりはほとんど無し。 <br />
　そんな中、ボン・ジョヴィの新作がデイリー1位獲得。指数も12000、このままいけば、週間売上げで7万～8万枚と、シングルのYUI同様、週間売上げとしては、しょっぱい数字なんだよなぁ。 <br />
　まあ、マクラで書いたように大きなリリースが少ないアルバムチャートだからね、こうなってしまうのも致し方ないですね。 <br />
<br />
　そのほか、先週も書いた佐野元春氏の新作「COYOTE」は3位。前作のアルバム（・・・っていつ以来なんだ？）の「SUN」の最高位は13位だから、このまま行けば、アルバムでのベストテン入りは、1996年7月1日リリースの「フルーツ」以来、約11年ぶりとなりそう。いわんや、ベスト3入りとなると、1990年11月9日リリースの「TIME OUT！」以来、15年半ぶりになるわけだが・・・。果たしてどうですかね！？ <br />
<br />
　まあ、確かに、アルバムの売上げレベルが全体的に下がっている中でのこのような結果だから、一概に比較できないけど、それでも佐野元春氏のこのような復活は、全盛期を知っている者としてはうれしいですね。 <br />
<br />
　プラス、もう、何回も書いているように、ミドル－エルダー層のCD購入への回帰っていうのは、大きな要素だろうね。 <br />
　これは、今日の1位がボン・ジョヴィって言うところからもいえるんぢゃないかなぁ。 <br />
<br />
<br />
その他、 <br />
<br />
<strong>・6位　R35 Sweet J=Ballads ／Various Artists</strong> <br />
<br />
が再びランクアップしてきたな。 <br />
<br />
うん、このアルバムチャートを見ていると、これは「若者向け」のランキングとは到底いえないような感じがするのはワタシだけですかねぇ？？ <br />
　ベスト３だけ見ても、これは30代のためのランキングって感じがするよな。 <br />
<br />
ついでに書くと <br />
<br />
<strong>・4位　Denim ／竹内まりや</strong> <br />
<br />
だもんね。 <br />
　うーん、最近、大きなアルバムリリースがないのは、各レコード会社とも、こういう動きを確認しているんですかねぇ・・・。ワタシは確認してますよ。 <br />
<br />
<br />
<br />
<span class="large"><strong><span style="COLOR: #00ff00"><font size="4">●次週リリースの有力曲</font></span></strong></span> <br />
<br />
<strong><span style="COLOR: #ff0000">▼シングル</span></strong> <br />
<strong>・Returner～闇の終焉～　／Gackt <br />
・とび魚のバタフライ　／チャットモンチー <br />
・くればいいのにfeat.草野ﾏｻﾑﾈ from SPITZ　／KREVA <br />
・御利益 　　　　／米米CLUB <br />
・咲き誇る華の様に 　／雅-miyavi- <br />
・マイミライ ／宇浦冴香 <br />
・大切なもの　　　／みつき</strong> <br />
<br />
次週6/20リリース分は、今週にも増して強力曲が少ないよなぁ。うーん、これは、Gacktの1位獲得もありうるよ、マジで。 <br />
　その代わり、売上げレベルはぐーーーっと下がりそうな気配だね。 <br />
<br />
　期待は <br />
<br />
　大切なもの　　　／みつき <br />
<br />
かな。このワーナー発のニューカマーがどこまでランキングを駆け上がってくるかは、この週の焦点となるだろうね。 <br />
<br />
<br />
第2グループとしては <br />
<br />
<strong>・Love is・・・ ／加藤ミリヤ <br />
・誰より好きなのに 　　　　／Sowelu <br />
・夏の手紙 　　　／ナイス橋本 <br />
・Boom Boomめっちゃマッチョ！　／ギャルル</strong> <br />
<br />
あたりですかね。このところのハロプロスキャンダルでギャルルもどうも盛り上がってないしね。上位はちょっと難しいんでないの？ <br />
　まあ、全体的にレベルが下がるだろうから、それに乗じて上位ということは考えられるけどさ。 <br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="COLOR: #0000ff">▼アルバム</span></strong> <br />
<strong>・A.K.A 　　　　　　　　／MCU <br />
・INDIGO 　　　　／佐藤竹善 <br />
・Flying Toy's instrumemtal best　／Char <br />
・艶華-enka- 　　　　／中森明菜</strong> <br />
<br />
なんにもないのでは、ちょっと淋しいのでとりあえず、上記４タイトルをあげたけど、必ずしも強力ではないんだよね。 <br />
　こちらの方はどういう動きになるのかはサッパリ読めない。いずれにしても、ここのところのレベル以上に低レベルになることは間違いないと思うが・・・。 <br />
<br />]]>
    </description>
    <category>オリコンチャート速報</category>
    <link>https://hitchartmania.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E9%80%9F%E5%A0%B1/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%EF%BC%81%E3%80%80vol.9%E2%91%A1</link>
    <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 10:54:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hitchartmania.blog.shinobi.jp://entry/27</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ヒットチャートフラッシュ！vol.9①</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今週も書きますぞ！　「ヒットチャートフラッシュ！」。無駄口たたくと、字数が入らなくなるから、今週も早速、行きましょう！</p>
<p>・・・と書きつつ、字数オーバーしちゃったので、2つに分けますね・・・。</p>
<p><br />
<font size="5"><font color="#ff0000">●今週のヒットチャートから</font><br />
</font>　今週は主に6/6リリース分楽曲がチャートイン。今週のウイーリーチャート、上位は先週の水曜日次点でのデイリーチャートである程度の予想が出来てしまっていたわけで、正直あまり面白みはなかったですね。　こう見るとデイリーチャートって罪だよなぁ。水曜日次点で次の週のウイークリーチャートがある程度見えちゃうわけで・・・。<br />
　まあ、今の基本はデイリーチャートということなんでしょうかね？　ワタシなんか、30年もヒットチャート見続けてきているモノにとっては、ヒットチャートったら、誰がなんと言おうと、どう時代が変わろうと、「ウイークリーチャートが基本」なんだけどさ。<br />
　そのウイークリーチャート、今週はシングルもアルバムも1強その他大勢。　うーん、頭でっかち、どうもアンバランスなランキングだよなぁ。いずれにしても「健康的」なバランスの上でのヒットチャートとは言いがたい。<br />
　結局のところ、市場規模はその程度のCDセールス市場なんぢゃないですかね？　いくらジャニーズが売れてるって言ってもさ。</p>
<p>　そんな今週のヒットチャートより、キニナル点を</p>
<p><strong><font color="#ff0000" size="4">▼シングル<br />
</font>・1位　喜びの歌　　／KAT-TUN&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 300,396枚</strong><br />
&nbsp;　うーん、初動30万枚ねえ・・・。どうなんだろ？　先週水曜日のデイリー初日の勢いからしたら、今回の曲も前曲「僕らの街で」同様、初動40万枚というところも充分考えられたんだけど、結果、それよりもマイナス10万枚な結果だったわけだ。<br />
　これで最終的に前曲の累積56万枚に迫れば、パワー温存って言っても全く良いわけだけども、この先、そこまで粘れるかと言ったら厳しいよね。<br />
　ただ、今までは、デビュー1年目の「ビギラーズラック」という部分もあったと思う。<br />
これはジャニーズの伝統的な売れ方なんだよね。デビュー1年目は本当のパワー以上に売れる。ただ、本当にそれらのアーティストが好きではない人は、2年目以降は去っていくっていうパターン。で、固定ファンだけが残るんだよね。<br />
　赤西も復帰したことだし、純粋に2年目のここからが、今の、本当のKAT-TUNのアーティストパワーだと思う。　それを考えると、本当はこの程度なんだ・・ということが言えそうだ。<br />
　まずは、今回の初動と累積セールスが今後のKAT-TUNのパワーを図る上での基準となりそうですね。</p>
<p><br />
<strong>・2位　睡蓮花　　／湘南乃風　　　36,213枚</strong><br />
　前曲「純恋歌」以来、1年3ヶ月ぶりとなる新曲だけど、初動は前曲の4万2千枚をやや下回る結果。ただし、ランキング自体は、前曲の初登場3位にたいして、今回は2位と、1ランクアップでしたね。<br />
　まあ、この1年間でのCDセールスの減退という事を考えたら、今回の初動も前曲並といっても差し支えはないと思うな。・・ということは、とりあえず初動からみたパワーは前曲までとさほど変化なしといえるかもしれない。<br />
　ただ、前曲は浮動票にもかなり支持されたからなぁ。はたして、今回が前曲並の売れ方を示すかというとかなり疑問だなあ。とりあえず、ここまではデイリチャートでの上位をキープしているけど、この曲でも前曲のようなロングランな動きを見せることが出来るかどうか、今日以降の動きが注目ですね。</p>
<p><br />
<strong>・3位　レゾンデートル　　／ナイトメア　　25,070枚</strong><br />
　前曲「the WORLD」の初動2万7千枚にくらべて、約2千枚のダウン。うーん、どうなのかな？　今回も同じようなアニメの主題歌がタイアップについていたわけだけど、あまり大きな変化は見られませんでしたね。<br />
　タイアップを含めた支持のキャパがある程度決まっちゃったのかなぁ。どうなんだろ？これでもう充分なんですかね？　折角ベスト3入りしているんだから、もっと上を目指してもいいとは思うんだけどさ。</p>
<p><br />
<strong>・8位&rArr;4位　愛唄　　／GReeeeN&nbsp;&nbsp;&nbsp; 21,976枚</strong><br />
　先週の8位から引き続き上昇。今週はこれまでの最高位の4位を記録・・・と先週も書いたかもしれないけど、新たな支持を得たかたちで、本格的にヒットの様相ですね。<br />
　週間売上げを見ると、先週の22,198枚から、今週は21,976枚。ホンの少し落ちてはいるけど、ほぼ「誤差」の範囲といって良く、実質は横ばいって所ですかね。それから考えると、そろそろピークとも考えられるな。ただ、まだピークが完全に過ぎたとはいえないので、この先のプロモーション次第ではまだまだ上位も狙えると思うんだけどね。<br />
　果たしてどういう動きを見せるかな。この曲がロングセラーになるかどうか、ここが分岐点だろうな。</p>
<p><br />
<strong>・5位&rArr;5位　明日晴れるかな　／桑田佳祐　　21,782枚</strong><br />
&nbsp;&nbsp;ランクは、先週と変わらずの5位をキープ。ただ、週間売上げ自体は、先週の3万4千枚から、今週2万1千枚と下げ止まりは利かなかったですね。ランキングの動き自体は比較的落ち着いたアクションではあるんだけど、結果的に他の曲のレベルが相対的に落ちてきているっていうところに助けられている感じだな。累積セールスは、今週の30万枚突破はならず、283,842枚。</p>
<p><br />
<font color="#ff00ff"><strong>▼その他のキニナル曲</strong></font><br />
<strong>・10位　旅人　　　／高杉さと美　　　12,641枚</strong><br />
　先週、今週のランキングではややキニナルということで、紹介したんだけど、先週のデイリーチャート初日同様、ウイークリーは10位とほぼ予想通りの結果でしたね。<br />
　期待の新人ということではあるんだけど、若干勢い不足な所は否めないかなぁ。</p>
<p><br />
<strong>・6位&rArr;14位　もってけ！セーラーふく　／泉こなた（平野綾）柊かがみ（加藤英美里柊つかさ（福原香織）高良みゆき（遠藤綾）　10,186枚</strong><br />
　依然安定してるな、この曲。まあ、水面下ではいろいろな動きがあるようだけどさ、まあ、今のオリコンのシステムではどうも出来ないわけだからさ、結果から純粋に安定してるね・・としか言いようがないんだよね。<br />
　累積セールスは10万枚突破の105,853枚。</p>
<p><br />
<strong>・22位&rArr;21位　ひとり薩摩路　／水森かおり　　6,260枚</strong><br />
　うーん、演歌の強さだよねぇ。先週の週間売上げ6千4百枚から若干の減少はあったものの安定感有りの今週6千2百枚。ランクは、先週から1つ上がって21位まで戻してきた。</p>
<p><br />
<strong>・27位　友達の詩　　／中村中　5,149枚</strong><br />
　なんじゃ、こりゃ!?　とおもった再登場だったんだけど、なるほど、この間金スマに出たのね。 なるほど・・・。<br />
　うーん、どう考えたらいいのかな。でも、6月27日リリースの新曲「リンゴ売り」への期待はこれでよくなったよね。まあ、それを見据えての金スマ出演だったんだろうけどね。</p>
<p><br />
<strong><font color="#3366ff" size="4">▼アルバム</font></strong><br />
<strong>・1位　KJ2 ズッコケ大脱走　　／関ジャニ&infin;　　　211,805枚</strong><br />
　結果的に、今週はジャニーズがシングル、アルバム共に制覇って言う形でしたね。<br />
ただ、シングルのKAT-TUN同様、先週のデイリー初日から考えると、週間売上げは40万枚でもおかしくなかったんだけど、結果は21万枚・・と、かなり期待はずれな結果だったなぁ。まあ、いくら好調の関ジャニといっても、初動40万枚というのは、ちょっと的外れな数字ではあったけどさ。<br />
　それでも、初動で前作の「KJ1 F・T・O」の累積セールスに迫る勢い。あとは、どのくらい上積みがあるのかが注目点ですね。</p>
<p><br />
<strong>・3位&rArr;2位　Golden Best～15th Anniversary～　／ZARD&nbsp;&nbsp; 59,497枚</strong><br />
　週間売上げは、先週の4万1千枚から今週5万9千枚と、2万枚近くのアップ。坂井さんが亡くなって2週間が経とうとしていますが、未だに売上げのペース増が続いているようですね。デイリーチャートの動きから、他のベスト盤はダウン傾向だけど、このベストだけは粘りを見せてるなぁ。</p>
<p><br />
<strong>・1位&rArr;3位　Denim&nbsp; ／竹内まりや　　35,840枚</strong><br />
　さすがに3週連続の1位というのはきつかったか!? それでも累積売上げは、今週30万枚突破の332,848枚。</p>
<p><br />
<strong><font color="#ff00ff">▼その他のキニナルタイトル</font></strong><br />
<strong>・9位&rArr;6位　ALL SINGLES BEST&nbsp; ／コブクロ　23,576枚</strong><br />
　うーん、例の藤原、陣内挙式の影響をひずっているようですねぇ。今週は先週から更にランクを3つ戻しての6位・・と。<br />
　週間売上げも、先週の2万2千枚から今週2万3千枚へと、まだまだ衰えを見せていないですね。うーん、丁度、ジューンブライド。結婚式シーズンだからね。暫く続きそうですね。このフィーバーぶりは。</p>
<p><br />
<strong>・8位&rArr;7位　グッド・ガール・ゴーン・バッド　　／リアーナ　21,652枚</strong><br />
　このアルバムは先週から1ランクアップ。ここの所大きなアルバムのリリースがないところもあり、上位のアルバムは動きが安定していますね。もともと安定しているアーティストには今は追風ですね。<br />
　それにしても、洋楽は好調。リアーナのこの新作も、この動きから見るとまだまだいけるんではないかなぁ。</p>
<p><br />
<strong>・38位　天まで上がれ　／中村中　4,622枚</strong><br />
　シングル「友達の詩」に続いて、アルバムも再登場。先日の「金スマ」効果は結構大きかったようですね。</p>
<p><br />
<strong>・49位　Open Your Heart～素顔のままで～　　／JUJU&nbsp;&nbsp; 3,149枚</strong><br />
　今、密かに期待しているのが、このヒトですね。さすがにニューヨークで揉まれているだけあって、本物のエンターテイメントの匂いがするね。<br />
　有線チャートでは、随分前からランクインしてたんだよね。意識し出したのはここ数週間だけど、有線発はヒットへの期待は大きいですからねぇ。<br />
　加えて、先日「めざましテレビ」でも取り上げられていたし、そろそろ来てもおかしくはないですよ。<br />
　次のシングルリリースは8/8リリース｢ナツノハナ」とまだまだ先の話だけど、それまではこのアルバムを暖めていくという感じなんでしょう。今のうちから注目しておいて損はない・・・そんなアーティストだとおもいますよ。</p>
<p><br />
<strong>・150位&rArr;67位　MESSAGE&nbsp; ／MONGOL800&nbsp; 2,323枚</strong><br />
　うーん、このアルバムの再浮上はなんでなの？　それにしても、このアルバムまだ通常リリースだったんだね。うーん、すでに6年前リリースだよ。<br />
　最近は再販制度のおかけで、そうそうは長期間リリースするって事はなくなったのに、さすがにインディーズ、そのへんの柔軟性はメジャーとは比べ物にならないなぁ。<br />
　まあ、これが本当なんだけどさ<br />
累積セールスは、気がつかないうちに270万枚突破してるんだねぇ・・・！　驚き！</p>
<p>　その②に続く</p>]]>
    </description>
    <category>オリコンチャート速報</category>
    <link>https://hitchartmania.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E9%80%9F%E5%A0%B1/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%EF%BC%81vol.9%E2%91%A0</link>
    <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 10:52:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hitchartmania.blog.shinobi.jp://entry/26</guid>
  </item>
    <item>
    <title>禁断のテレパシー</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//hitchartmania.blog.shinobi.jp/File/463f6ad6jpeg"><img alt="463f6ad6jpeg" align="left" border="0" src="/Img/1181809090/" /></a><br />
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今日のオススメの1曲は、「禁断のテレパシー」（工藤静香）です。 </p>
<p>まずはデータ </p>
<p>・タイトル　　　　　　&nbsp; 禁断のテレパシー <br />
・アーティスト　　　　&nbsp; 工藤静香 <br />
・リリース日　　　　　&nbsp; 1987年8月31日 <br />
・発売元　　　　　　　キャニオン <br />
・オリコン最高位　　　１位 <br />
・売上げ枚数　　　　　14.6万枚 </p>
<p><br />
　いやー、これ始めてから１ヶ月、初めてオリコン１位獲得曲をご紹介しますよー。 <br />
なんで、これまで、１位獲得曲を紹介してこなかったか？　・・というより、１位を獲得するくらいの曲だもん、すでにみなさんご存知だよね・・という気持ちもあり、いまさら紹介でもないかという気分であったんだよね。 <br />
　でも、まあ、たまにはいいかな・・という気分になったもんで、今回はあえて、１位獲得曲を紹介いたします。 <br />
　この曲、工藤静香のデビュー曲なんだよね。・・という割には、すでに・・というか意外と知られてなかったりしてなぁ。うーん、ちょっとじみっちゃ地味な気もする。 <br />
　リリース日は、1987年8月31日。なんと、おニャン子クラブ「解散」のその日にデビューしたんだよね。 <br />
まあ、これは、まえまえから「仕組まれてた」ことではあると思うんだけど、それでも否応なしに「時代の変わり目」っていう気分にはさせられたよね。 <br />
　それでなくても、その2週間前、8月19日には「光GENJI」が「STAR LIGHT」でデビュー。(くしくもワシの18歳の誕生日や)　時代は確実に変わっているなっていう雰囲気は充分あったよなぁ。 <br />
　でも、まだ、レコードセールスは「底」だったんだよね。実際レコードセールスが目に見えて復活してくるのは、この年の年末ぐらいからなぁ。 <br />
　でも、その前準備としての雰囲気改変は、成功してた気がするな。 </p>
<p>　で、「禁断のテレパシー」。　いやー、このころの工藤静香って、とにかく「ウタがヘタ」だったよなぁ。 <br />
覚えてますか？　「ザ・ベストテン」で、出たしの♪夜明けにだかれて～♪のところ、毎週出演分のを編集して、一緒にならしたら「不協和音」になっちゃったことを。 <br />
　つまりぃ、毎回、音が外れてたって訳ですわ。　それくらい、唄がヘタ・・っていうか音程が不安定だったのよね。 <br />
　ただね、この曲は、それまでの「おニャン子」関係の曲とは、明らかに違ってたよなぁ。 <br />
　うん、大人っぽかったよね。　ここからしても、おニャン子との「決別」を感じられたな。私は、全く違う方向を行くっていう気持ちの表れでもあった気がするな。 </p>
<p>　でも、結果的にはそれが成功したよね。おニャン子ってどうしても、あの頃の同世代＝ワシと同世代の男に偏って人気があったと思うんだけど、ソロになった工藤静香は、同性のファンもかなり獲得してもんね。 <br />
　これがまず成功の一つぢゃないかなぁ。 </p>
<p>　おニャン子が解散のあとも、ソロで残ったコって結構いるんだけど、結局、長続きしなかったのは、同姓＝女の子のファンがほとんど付かなかったっていのうも原因だと思うんだよね。 </p>
<p>　それと、変に肩肘はらずに冒険したこともあるね。　ちなみに、「禁断のテレパシー」は、1位とってるけど、次の「Again」、そのまた次の「抱いてくれたらいいのに」は、ともに3位どまり。 <br />
　ここで焦らなかったのがいいね。　で、その次に「FUJUTSU」という中島みゆき　作詞作品に挑戦することになり、ここから快進撃がはじまるわけさ。 </p>
<p>　この辺の戦略は見事だったよなぁ。あのまま、秋元康作詞　作品が続いてたら、どこまでも「おニャン子」臭は付いて回ったろうしね。 </p>
<p>　冒険もまた「良策」といういい見本だよね。ほんとに。 <br />
</p>]]>
    </description>
    <category>あの頃のヒット曲（80年代）</category>
    <link>https://hitchartmania.blog.shinobi.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E9%A0%83%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E6%9B%B2%EF%BC%8880%E5%B9%B4%E4%BB%A3%EF%BC%89/%E7%A6%81%E6%96%AD%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 08:18:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hitchartmania.blog.shinobi.jp://entry/25</guid>
  </item>
    <item>
    <title>LOVE IS ALL</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//hitchartmania.blog.shinobi.jp/File/ff4f2a3fjpeg"><img alt="ff4f2a3fjpeg" align="left" border="0" src="/Img/1181808999/" /></a><br />
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<br />
　今日のオススメの1曲は、「LOVE IS ALL」(徳永英明)です。 </p>
<p>まずは、データから </p>
<p>・タイトル　　　　&nbsp;&nbsp; LOVE IS ALL <br />
・アーティスト　　&nbsp; 徳永英明 <br />
・リリース日　　　&nbsp; 1991年9月5日 <br />
・発売元　　　　　アポロン <br />
・オリコン最高位　3位 <br />
・セールス枚数　　35.4万枚 </p>
<p><br />
　メロディの時代・・・。1990年～1991年頃ってそんな感じがするんだよね。時代は80年代から90年代へって言う頃、一番変わったのは、やっぱり80年代型アイドルの衰退と、ベテランアーティストによるニューミュージックの復活なんぢゃないかなぁ。 <br />
　特に91年に入ってからは、小田和正、CHAGE&amp;ASKAを筆頭として、70年代～80年代に活躍したベテランアーティストの復活が特出した頃ですね。 <br />
　で、その時代の変化とともに、曲調もメロディを基調とした曲の台頭が始まったんですよね。 <br />
下地はあったんだけどね。　カラオケボックスの大成。　最近では、そんなにカラオケなんて頻繁にやらなくなったけど、あの当時はネコも杓子も「カラオケ」だったからなぁ。 <br />
　で、カラオケで聴かせたいなら、やっぱりメロディアスな曲ってなったわけだよねぇ。 </p>
<p>　うん、あの頃は、時代はノリよりも「聴かせる」が先立ったんですよ。 </p>
<p>　その象徴的な曲って言うのが、CHAGE&amp;ASKAの「SAY YES」(1991年)だと思うんだよね。 で、特徴的なのは単にバラードで聴かせるのではなく、あくまで、ポップス的な部分は残す、それと、コード進行がクラシック的なんですよね。クラシックとポップス、ロックの融合って言ってもいいんじゃないかなぁ。その部分は、新しかったわけです。 </p>
<p>　で、その「SAY YES」の流れを汲んだ曲が、この「LOVE IS ALL」だと思うんだよね。 <br />
　うん、これは、クラシックというよりは、もろ「賛美歌」あるいは「ゴスペル」だよね。それだけ、曲全編にわたって神秘的な音の作りになっていますね。 <br />
　でも、この雰囲気が、秋風が入ってきた空気とよくマッチするんですよね。　その辺は、リリース日を睨んでいたのかなぁ、よく計算されていると思いますよ。 <br />
　イントロの♪LOVE IS ALL～♪から、完全にあちらの世界へって感じでしたもんね。 <br />
　ちなみに、この時期から92年にかけて、サイケデリックっぽい音が流行ったんですよね。特にサザンオールスターズなんかは、もろサイケっぽかったしね。1992年のアルバム「世に万葉の花が咲くなり」なんて、全くの60年代のサイケですよ。 <br />
　この曲は、また、違った意味でのサイケだったのかなぁ。いや、やっぱり「賛美歌」だよね。聴いてると、霊験あらたかな気分になってきますもんね。 </p>
<p>　おりしも、1991年は、1990年の猛暑とは対照的な夏だったんですよね。でこの曲がリリースされた頃は、既に涼しい風が流れていたと記憶しますね。 <br />
　だから、もし、この曲が、1年早く出てたら、ここまで、支持されたかなぁと思うんだよね。 </p>
<p>でもまぁ、こういう音楽スタイルっていうのは螺旋階段のようにグルグル回ってますからねぇ。リズムが重要視される時代もあれば、逆にメロディが重要視される時代もあるってことね。 <br />
　で90年～91年にかけてはメロディ重視が最高潮だった時、逆に90年代後半から00年代前半は、リズム重視の時代だったと思うのね。 <br />
　で、時は2005年。いまは、リズム重視からやや開放されて、端境期&rArr;不透明な時期って感じがするな。　でも、これまでの傾向だと次はメロディ重視の時代がやってくるような気がするな。 </p>
<p><br />
　ちなみに、カラオケの話を出しましたが、あのころはワシもカラオケ三昧だったなぁ、週に1回は必ずカラオケだったもんね。ふりかえると、カラオケとボーリングとヒットチャートと・・・。そんな生活を送ってましたわ。 <br />
　カラオケは、新宿三丁目にあった、「てあとろん&rsquo;88」を根城にほとんどオールだったもんなぁ。兎に角若かった。22才だもんなぁ。あの頃の元気が欲しいですわ。。。　まあ、あのころの不摂生がいまごろ「痛風」となって帰ってきてるんだけども・・・(^^;;;;;; <br />
</p>]]>
    </description>
    <category>あの頃のヒット曲（90年代）</category>
    <link>https://hitchartmania.blog.shinobi.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E9%A0%83%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E6%9B%B2%EF%BC%8890%E5%B9%B4%E4%BB%A3%EF%BC%89/love%20is%20all</link>
    <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 08:17:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hitchartmania.blog.shinobi.jp://entry/24</guid>
  </item>
    <item>
    <title>大きな恋の物語</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//hitchartmania.blog.shinobi.jp/File/7b151700jpeg"><img alt="7b151700jpeg" align="left" border="0" src="/Img/1181808916/" /></a><br />
<br />
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今日のオススメの１曲は、「大きな恋の物語」（よせなべトリオ）です。 </p>
<p>まずはデータです。 </p>
<p>・タイトル&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 大きな恋の物語 <br />
・アーティスト　　　よせなべトリオ <br />
・リリース日　　　　1982年8月5日 <br />
・発売元　　　　　　フィリップス／フォーライフ <br />
・オリコン最高位　　8位 <br />
・売上げ枚数　　　　16.8万枚 </p>
<p><br />
　よせなべトリオ・・・覚えてらっしゃる方はいらっしゃいますかねぇ・・。 <br />
　ただ、知ってるぅ～って方ばっかではないとは思うので、とりあえず、知らなーいって方、向けに書いていきますね。 </p>
<p>フジテレビ系月曜21時～　、いまじゃー、「月9」という言葉があるくらいなんで、定番に「とれんでぃ」ドラマ（&larr;今じゃ死語？）を、ここ10数年ずっとやっていますわね。 <br />
　BUT、その昔、1980年代前半は、この時間「欽ドン　よい子悪い子ふつうの子」だったんですよねぇ。 <br />
最高視聴率38.8%（1982年7月26日放送）、あのイモ欽トリオを生んだ、今や伝説のバラエティ番組ですよね。 <br />
　この番組、いくつかのコーナーに別れていまして、まず最初に「よい子　悪い子　普通の子」でイモ欽トリオが登場。そのあと「よいOL 悪いOL 普通のOL」っていうコーナーがありまして、そこに登場してくるのが、この「よせなべトリオ」っつうわけです。 </p>
<p>　よせなべトリオ　&rArr;ジャケット左から　松居直美（ふつうのOL）、生田悦子（よいOL)、小柳みゆき(悪いOL) の3人でしたね。 </p>
<p>松居直美は、それまで本業は、いちおう歌手(失礼)、生田悦子は女優でしすよね。　まあ、それなりに、プロが集まってはいたんだけど、バラエティは初めての方ばっかだったので、けっこうギクシャクしてたよなぁ。最初のうちは。 </p>
<p>　で、イモ欽が爆発的に売れちゃったんで、って、出したのがこの曲ですね。 </p>
<p>　まあ、なんていいますかねぇ・・・バラエティによくありがちな、おちゃらけソングと言ってしまえば、それまでかなぁ。 <br />
　とりあえず、イントロが印象的なのね。シンセで半音ずつ下がってくる・・・それだけなんだけどさ。あ、音色が印象的なのかなぁ。 <br />
　あとは・・・うーん、正直言って、特徴的なところがあんまりない曲だんだな。松居直美が、一番がんばってたのが印象的だったな。 <br />
　3人の中で最年少なんだけど、本職だからね。唄は・・。 </p>
<p>　あ、発売元がフィリップスとフォーライフ両者になっているのは、これのせいですね。松居直美は所属がフィリップスだったんだよね。　で、欽ちゃんの浅井企画は、フォーライフとつながりがあったんで、発売元はこうなるわけね。 </p>
<p>　この曲、作詞は島武美　作曲／編曲は、佐久間正英　　・・・もとプラスチックスと四人囃子の競演って感じですね。 <br />
　あー、佐久間正英氏は、今やGLAYなどのプロデューサーですよ。20数年前は、こういうコミック的な曲も作ってたんだよね。 <br />
ちなみに、このあと、マッチの「ミッドナイトステーション」、小泉今日子「まっ赤な女の子」のともにアレンジと、筒美人脈的な仕事もしてましたね。若いときはいろんな仕事をこなしておくってのが、やっぱり大切なのかなぁ。 </p>
<p><br />
　ちなみに、「欽ドン」ですが、「よいOL、悪いOL。普通のOL」コーナーの前は、「よい妻、悪い妻、ふつうの妻」コーナーで、中原理恵が1人で3役やってたなぁ。これが結構面白かったよね。 <br />
　「ＯＬ」のあとは、「よい先生　悪い先生　普通の先生」コーナーでした。　このコーナー、よい先生役は柳葉敏郎だったのよ。ギバちゃんよ。あのころは、のちにこれだけ大物になるなんて、露とも思わなかったよね。　なにせ「一世風靡セピア｣よりも前だからさぁ。 </p>
<p>　あ、それから、よせなべトリオのちょっと後に、「ニックじゃがあず」って、イモ欽の西山浩二と、悪いOLの小柳みゆき　2人のユニットで「よろしく原宿」っていう曲をリリース。 </p>
<p>&nbsp; こっちは、作詞　松本隆　　作曲　筒美京平　　編曲　後藤次利　　っつうマッチの「ふられてBANZAI」と全く同じの超豪華な布陣。　曲もベンチャーズ風のエレキサウンドでカッコよかったんだど、じぇんじぇん売れなかったのよね。これが。　オリコン最高54位　売上げ4.4万枚と、オリコン左ページにも入んない惨敗でしたね～。個人的には、この曲好きなんだけどな。 <br />
　あの頃はベンチャーズサウンドでも新鮮だったんだよね。 <br />
</p>]]>
    </description>
    <category>あの頃のヒット曲（80年代）</category>
    <link>https://hitchartmania.blog.shinobi.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E9%A0%83%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E6%9B%B2%EF%BC%8880%E5%B9%B4%E4%BB%A3%EF%BC%89/%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E6%81%8B%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E</link>
    <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 08:15:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hitchartmania.blog.shinobi.jp://entry/23</guid>
  </item>
    <item>
    <title>乾杯</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//hitchartmania.blog.shinobi.jp/File/ca80a8b0jpeg"><img alt="ca80a8b0jpeg" align="left" border="0" src="/Img/1181808830/" /></a><br />
<br />
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&nbsp;&nbsp; 今日のオススメの1曲は、オリジナルバージョンの「乾杯」(長渕剛）です。 </p>
<p>まずはデータから </p>
<p>・タイトル　　　　　&nbsp;&nbsp; 乾杯 <br />
・アーティスト　　　&nbsp; 長渕剛 <br />
・リリース日　　　　&nbsp; 1980年9月1日 <br />
・発売元　　　　　　東芝EMI <br />
・オリコン最高位　　1位（アルバムチャート） <br />
・売り上げ枚数　　　29.8万枚 </p>
<p><br />
　まず、お断りしなきゃいけないのは、今回、メインでご紹介するのは、「オリジナル」バージョンの方で、のちにシングルになったニューバージョンの方ではないので、ご了解くだされ。 <br />
　うーん、多分、こういう下りを入れないと、これ読んでる大多数の方が「ニューバージョン」の方を想像しちゃうだろうからねぇ。 </p>
<p>　この曲は、どこで知ったんだろう？　・・・と考えてたんだけど、どうもはっきり覚えてないんだよね。 <br />
　この曲がリリースされたのは80年9月。　まだ、シングル「順子」が大ヒットしているさなか、アルバムのタイトル曲としてリリースされたんだよね。 </p>
<p>　またまた、注釈が必要なんだけど、最近の長渕しか知らない・・っていう方は、全く想像がつかないかもしれませんが、もともとはフォークシンガーなんだよね。長渕って。 <br />
　ホント今では信じられないけど、細くってナヨナヨってした感じのシンガーだったのだよね。 <br />
もちろん、アコギが中心で、このアルバム「乾杯」にも、アコギ1本の曲が何曲もあるのね。 <br />
　いわいるフォークロックっていう感じのエレキ使っている曲もあるけど、大体がアコギの弾き語りの曲なんだ。 <br />
　とはいえ、曲の内容は結構骨太の曲が多いんだよね。そうかと思うと、純粋なラブソングもあったり、その辺は、最近の長渕には全く見られなくなったところかなぁ。 </p>
<p>　その最たる曲が「乾杯」ですね。アルバムのラストに据えられ、「人間の証明」を彷彿させるピアノのイントロから始まり、壮大なオーケストレーションで締めくくるアレンジがまたよい! <br />
　「ニューバージョン」のようなシンセ類は一切なし。すべて生楽器でのアレンジ。だけど、逆にぐっと心に刺さるものがあるんだよね。 <br />
　長渕のボーカルもめちゃくちゃ素直。ニューバージョンのようなクセのある歌い方は一切なし。ストレートにせつせつと訴えかける歌い方がものすごく好感が持てるんだよね。 </p>
<p>　そうだ、思い出した。　この曲、高校の文化祭のラストでみんなで合唱したんだ。たぶん、それがこの曲聴いた最初だと思う。。。。　だから、俺、かなり遅いな。はじめて聴いたの。 <br />
　でも、単純に感動しちゃったんだよねぇ。その影響もあって、このLPを買ったような気がする。 </p>
<p>　だから、88年2月に、この曲シングルとしてリリースするって分かったときは、素直にうれしかったねぇ。ただ、アレンジ違いだったのはガッカリしたけどね。 <br />
　個人的には、だれがなんと言おうと、オリジナルバージョンのほうなんだよなぁ。 </p>
<p><br />
　だけど、最初にこの頃の長渕は、細くてナヨっとしたフォークシンガーって書いたけど、骨は太かったよね。 <br />
　やっぱり「ザ・ベストテン」に「順子」で初登場のときの場面が強烈だったからなぁ。 <br />
　覚えてますかね、合歓の里からの中継。後ろの観客の「手拍子」がうるさいっていって、一旦演奏とめちゃったの。 <br />
　生放送、視聴率30％を超えてる番組内で、平然とああいうことやるんだから、なんか、とてつもないヒトが出てきたなぁ・・・と単純に感動した記憶がありますよ。 <br />
　で、2001年のベストテン特番で、「ベストテンの思い出の名場面は？」の場面紹介依頼が来たんで（自分のサイトの板でも協力しましたよね～。ベストテン館のスポット出演リストは、そのときTBSの番組製作会社に提出した資料の名残です）、この場面をイノイチバンに書いて送ってやったけど、使われなかったな。。。。。 <br />
　ダメだしでも出たんでしょうか？　でも、やっぱりもう一度みたいね。この場面。 </p>
<p>　しかし、このヒトほど変わっちゃったアーティストも居ないよね。　今のマッチョな体つき、あの頃はだれが想像したでしょうかね。。。。　人間変われば変わるもんだよね。。。。 <br />
</p>]]>
    </description>
    <category>あの頃のヒット曲（80年代）</category>
    <link>https://hitchartmania.blog.shinobi.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E9%A0%83%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E6%9B%B2%EF%BC%8880%E5%B9%B4%E4%BB%A3%EF%BC%89/%E4%B9%BE%E6%9D%AF</link>
    <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 08:14:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hitchartmania.blog.shinobi.jp://entry/22</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ぼくたちだけの天国</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//hitchartmania.blog.shinobi.jp/File/87f8095djpeg"><img alt="87f8095djpeg" align="left" border="0" src="/Img/1181808756/" /></a><br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;まずはデータから </p>
<p>・タイトル　　　　　&nbsp; ぼくたちだけの天国 <br />
・アーティスト　　　&nbsp; BAKU <br />
・リリース日　　　　&nbsp; 1992年7月29日 <br />
・発売元　　　　　　ポリスター <br />
・オリコン最高位　　10位 <br />
・売上げ枚数　　　 7.8万枚 </p>
<p><br />
　このあいだ、ジッタリンジンの「サヨナラ」を紹介したけど、1992年の夏の終わり頃、ずっと気になっていた曲がもう1曲あるんだよね。それが、この「ぼくたちだけの天国」なのです。 <br />
　実際は、もうちょっと時期は前なんだけど、曲調がいかにも「夏の終わり」を象徴するような、ちょっとさびしめのフォークタッチの曲だったじゃん。 <br />
　それもそのはず、これは、BAKUにとって最後の曲だったんだよね。 <br />
　そもそも、BAKUっていうグループをご存知でしょうかね。もともとはホコテンでやってた3人組バンド。　メンバーは、G：車谷浩司　B:谷口宗一　Dr ：加藤英幸　　（オリジナルメンバー　B：阿部浩之　ただ、途中で亡くなったんだよね。1991年　享年19歳） </p>
<p>　個人的には、BAKUって好きなグループぢゃなかったんだよね。　いまだから言えるけどさ。知ったのは例の「ぞうきん」（1991年）ですよ。なんだ、このフザケタ曲は？　ってのが、第一印象。♪ぞうきん　ぞうきん♪でしょ。なんだよ、ただの文化祭バンドじゃねーか、としか思わなかったんだよね。第一、当時はホコテン出身のバンドが好きじゃなかったんだよ。全般的に。なんかね安っぽくてねー。。。 <br />
　それからもずっとシカトしてたわけさ。 <br />
　 <br />
でも、この曲だけは別なんだよね。　これはいい曲ですよ。 <br />
　はじめは、どうせいつもの曲調だろう・・とタカをくくってたんだけど、イントロからしてカウンターを食らった感じがしたな。 <br />
　めっちゃ簡単なメロディなんだけど、メロディがあたまから離れないんだよね。それだけ印象深いって言うかね。 </p>
<p>　当時、個人的にはいろんなこと考えてたんだよね。ちょうど大学3年の夏の終わり、なんかやたらと将来のこと考えてたりしてた時期があった。 <br />
　まず第一に何の仕事に就けるのかっていうのと、それ本当にやりたいのか・・っていう自問自答。これずっと考えてたな・・。　兎に角、不安だったのだけは確か。 <br />
　なにせ、当時は毎日、国会図書館に入り浸って、自分のサイトに公開してるランキング作成に没頭する日々でさ。大学なんてロクに行ってなかったもん。 <br />
　ま、理系だったから実験があるときは行ってたけど・・・。なんせ実験は必修の上に授業でないと単位くれないし、実験の単位とらないと卒業出来なかったかんね。ただ、それだけの理由。 <br />
　だいたい、理系に行ったのだって、たんに「営業マン」になりたくなかったからなんだよね、本音いうと。 <br />
もっというと、サラリーマンにもなりたくなかったんだよなぁ。理系だったら、あわよくば研究室に閉じこもればいいか・・みたいな考えでいったから・・。だから、興味があったわけではないんだよね。 <br />
　そんな考えだったから、まともに就職できるか不安でさ・・。正直、社会人になる自信もなかったしね。あ、それは、今もないか。。。。 </p>
<p>　そんな頃、頭ん中で、ずっと流れてたのがこの曲なんだなぁ。　ヒトってさ、いろいろあるじゃん、あのつらい時、不安な時に頭の中で流れてたのはあの曲だったとか、逆に楽しいときはこれ聴いてたとかさ。 <br />
　それが、ワシの場合はコノ曲だったんだよねぇ。 </p>
<p>　だけど、今の心境もあの頃に近い気がする。先行き不安なんだよね。このままでいいのかっていう不安感が最近、富に渦巻いてるし。心が晴れないっつうかね。　やりたいことをやるって事で前の会社飛び出したわけだけど、ホントにやりたいことやってるのかなっていう疑心感とかね。いろいろ考えるところはあるんだよね。 <br />
　そういう時は、やっぱりこの曲を聴きたくなるわけなんだよなぁ。 </p>
<p>　今回は、個人的に聴きたい曲を持ってきたって感じだねぇ。　ちょっと申し訳なかったかな。 <br />
</p>]]>
    </description>
    <category>あの頃のヒット曲（90年代）</category>
    <link>https://hitchartmania.blog.shinobi.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E9%A0%83%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E6%9B%B2%EF%BC%8890%E5%B9%B4%E4%BB%A3%EF%BC%89/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E5%A4%A9%E5%9B%BD</link>
    <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 08:12:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hitchartmania.blog.shinobi.jp://entry/21</guid>
  </item>
    <item>
    <title>悲しみ２ヤング</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//hitchartmania.blog.shinobi.jp/File/998a880ejpeg"><img alt="998a880ejpeg" align="left" border="0" src="/Img/1181808677/" /></a><br />
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&nbsp;&nbsp; ども。　今日のオススメの１曲は「悲しみ２ヤング」（田原俊彦）です。 </p>
<p>まずはデータから </p>
<p>・タイトル　　　　&nbsp; 悲しみ2ヤング <br />
・アーティスト　　&nbsp; 田原俊彦 <br />
・リリース日　　　&nbsp; 1981年9月2日 <br />
・発売元　　　　　キャニオン <br />
・オリコン最高位　2位 <br />
・セールス枚数　　38.0万枚 </p>
<p>　いままで、女性アイドルは何回か書いてきたけど、男性アイドルは、全然無かったかんね。これからはちょくちょく書いていきたいな。その一番手としては、やっぱ、ワシらの年代ではトシちゃん置いて他になしって感じだよね。マッチもそうなんだけど、やっぱ、80年代アイドルの一番手としたら、このヒトをおいて他になしなわけですよ。 <br />
　兎に角、あのころのファンの結束は凄まじかったからねぇ。あのころ、月刊「明星」とか「平凡」とかの人気投票では、いつも1位。付録のヤンソンでも、84年にチェッカーズに抜かれるまで3年以上毎月1位だったもんねぇ。まあ、それだけ強力な「固定ファン」がいたって訳ですよね。 </p>
<p>　でも、あの頃のトシちゃんの曲は、かなりいろいろ言われたよなぁ。もともと「歌唱力」がない上に、一見、上辺っつらだけって感じの軽い曲ばっかだったでしょ？　デビュー曲の「哀愁でいと」以外はさ。 <br />
　マッチが対照的に「硬派」路線を位行ってたからねぇ、余計、批判の的になってたりしてね。 <br />
　最たるものは、一つ前の曲「キミに決定！」（81年7月1日リリース　最高位2位）かなぁ。当時は、オイオイって感じだったもんね。20才のオトコが歌う曲かよ・・・っつう批判が多かったよなぁ。 <br />
　まあ、その影響もあってか、「浮動票」にはほとんど刺さらなかったわけで、デビュー以来最低セールスの33.8万枚止まり。　その前の「ブギ浮ぎI LOVE YOU」(81年4月5日リリース　最高位2位)が48.7万枚セールスだったことを考えると、一気に下がったんだよね。 </p>
<p>　さすがに、これみて、スタッフもあわてたんだろうねぇ・・・、「悲しみ2ヤング」は、もとのナイーブだけではなく、ちょっと硬派をブレンドした本来のトシちゃん・・という路線に戻ったんだよね。 <br />
　いや、一番確実な曲調に戻したって行ったほうがいいのかなぁ。 </p>
<p>　このあわてぶり、リリース間隔でも分かるよなぁ・・・。「キミに決定」が7月1日で、「悲しみ2ヤング」がわずか中2ヶ月の9月2日だもなぁ。。　当時は3ヶ月ローテーションリリースっていうのが普通なリリースの仕方で、だから、本来なら、7月の次は10月リリースって言うのが通常なんですよ。 <br />
　で、本当に10月にリリースするんですけどね。・・・「グッドラックLOVE」(81年10月16日リリース　最高位3位) </p>
<p>・・・ということは、本来は「キミに決定」&rArr;「グットラックLOVE」っていうのが、通常リリースローテーションなわけ。 <br />
　それが、わざわざ9月に1枚かました・・・っていうのは、やっぱり「緊急の路線変更」ってことなんだろうなぁ。逆に考えると、もし、「キミに決定!」が45万枚クラスのヒットパターンになっていたら、果たして、この曲が表に出ていたのか？　御蔵入りになってたんじゃないか？　っていうことも考えられるよねぇ。 </p>
<p>　まあ、逆に、「キミに決定！」は、本当に実験で、すでにこの時点で売れなかったら、「悲しみ2ヤング｣を出すっていう青写真が出来てたのかもしれないけど、でも、今になって思えば、この成り行きに感謝したいなぁ・・・。 <br />
　っていうのも、この「悲しみ2ヤング」なかなかの佳曲なんだよなぁ。　トシちゃん本来のナイーブさが充分引き出されてるっていうか、やっと当時の等身大の田原俊彦が出せたんじゃないかって思える曲なんだよね。こんな曲がオクラ入りじゃ、ちょっと哀しいもんね。 <br />
　出だしの♪こんなはずじゃ～♪の不安定な歌い方からして引き込まれるじゃん。　いや、ワシは引き込まれた。 <br />
それまでのトシちゃんの曲って、当時のワシでさえ、ちょっと買うの引いてたんだよね。マッチは買ってたけど。でも、この曲は直ぐレコード買ったもんねぇ。 <br />
　全体的にアイドル歌謡というよりは、ニューミッジックっぽくしたのが、よかったんだろうね。メロディと泰旋律的に入ってくるトランペットも「哀愁」ただよっててまた、いいのよ。 <br />
　間奏に挟まるセリフ♪Oh Baby I Can't say good-bye～♪ではさまるドランペットなんて、哀愁があっていいじゃんいいじゃん。　あ、ワシ、この部分だけでレコード買ったっていっても過言じゃないですよ。 <br />
　いい加減なレコードの買い方かも知れんけど、ワシ、意外とそういう感じでかっちゃったレコード多いんだよなぁ。曲の一部に引き込まれて買っちゃったっていうの。 </p>
<p>　しかし、この曲の作詞　作曲の網倉一也氏は、当時、本当にいい曲書いていましたよねぇ。なんつうか、独特の哀愁感があるんですよね。このヒトの作品って。なかなか言葉で表現するのって難しいけど、筒美京平氏のような洋楽にタッチした哀愁感でも、演歌のような「和風」どっぷり「石狩挽歌」のようなめっちゃ暗い哀愁感でもない、当時のティーンエイジャーの一番共感を得られそうな、ほどよい哀愁感っつうのか温度感っつうのかなぁ。 <br />
　特によかったのは、「マイレディー」（79年9月リリース）や「Howmanyいい顔」（80年8月リリース）の一連の郷ひろみ作品だよね。 <br />
　トシちゃんものは、これとはちょっと切り口があったと思うんだけど、この「悲しみ2ヤング」から次の年の「誘惑スレスレ」（82年10月リリース）を経て、「ピエロ」（83年2月リリース）で完結するって流れですね。 <br />
その間でトシの成長も見られるってかんじかなぁ。最後の「ピエロ」なんて、ほとんど郷ひろみ作品と変わんないもんね。曲内容のレベル的にはさ。 <br />
　最終的には、84年の「顔に書いた恋愛小説」で終結。この曲もよかったよねぇ。♪時間よとまれ♪でほんとに音が途切れて時間が止まるの。。。斬新なアイデアでしたね。 </p>
<p><br />
蛇足だけど、この曲って、グリコアーモンドチョコレートのCM曲じゃなかったかなぁ・・。 <br />
　あ、やっぱり、グリコアーモンドチョコレートのＣＭ曲でした。 <br />
</p>]]>
    </description>
    <category>あの頃のヒット曲（80年代）</category>
    <link>https://hitchartmania.blog.shinobi.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E9%A0%83%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E6%9B%B2%EF%BC%8880%E5%B9%B4%E4%BB%A3%EF%BC%89/%E6%82%B2%E3%81%97%E3%81%BF%EF%BC%92%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0</link>
    <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 08:11:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hitchartmania.blog.shinobi.jp://entry/20</guid>
  </item>
    <item>
    <title>銀河鉄道999</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//hitchartmania.blog.shinobi.jp/File/aaf639dfjpeg"><img alt="aaf639dfjpeg" align="left" border="0" src="/Img/1181806637/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
●銀河鉄道999（ゴダイゴ） </p>
<p>データ <br />
・タイトル　　　　&nbsp;&nbsp; 銀河鉄道999 <br />
・アーティスト　　&nbsp;&nbsp; ゴダイゴ <br />
・リリース日　　　&nbsp;&nbsp; 1979年7月1日 <br />
・発売元　　　　　 コロムビア <br />
・オリコン最高位　 2位 <br />
・売上げ枚数　　　66.6万枚 </p>
<p>　ここ1ヶ月ばかし、今日のオススメの1曲という感じで書いてきましたが、もしかすると、初めて「まとも」なヒット曲を書くのかもしれないなぁ（^^;;;; <br />
まともなっていうのは、売上げ50万枚以上、ランクでベスト3以上ってことなんだけど・・。 <br />
　でも、この時期、この曲はどうしても避けて通れない1曲のような気がするんだよね。もちろん、長年ヒット曲聴き続けて来た、個人的な流れの中だけのことではあるけど・・・。 </p>
<p>　この曲っていろいろな意味で衝撃的だったんだよねぇ。曲自体のインパクト、それから映画とはいえど、アニメでオリジナル楽曲ではなく、ニューミュージックの曲を使用されたってこと、それからやっぱしいろいろなブームを引きおこしたことだよね。 <br />
　「銀河鉄道999」ブームを引き起こしたのはもちろんのこと、にわかに鉄道ブーム、とりわけブルートレインなんか、すごい人気だったもんねぇ。今じゃ、全く考えられないけど、この年の東京駅の長距離列車専用ホーム（当時の11　12番線ホーム　今は東北上越新幹線ホームになっちゃってます）は、ブルートレインを写真に撮ろうっつう、小中学生でいっぱいだったんだよね。　これも、一つは銀河鉄道999の影響もあったわけでね。 <br />
　もう一つは、このあいだ八神純子「ポーラースター」の時も書いたけど、天体ブームね。 <br />
　銀河鉄道999の終着駅はアンドロダ星雲・・・っつう実際の具体的な天体を指してたしねぇ　ちなみに、アンドロメダ星雲は、今頃の季節が一番観測しやすい位置に来るんだよね。めちゃくちゃタイムリーなんだよね。 <br />
　まさか、そういうところまで、計算にいれたのかなぁ。 </p>
<p>　最初に戻るけど、アニメに「ニューミュージック」が使われること。これは、かなりの冒険だったと思う。 <br />
確かに前の年、1978年夏公開の「さらば宇宙戦艦ヤマト」では、沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」っつう、いわば、一般のヒット曲を主題歌としてタイアップにつけたんんで、「一般のヒット曲」っていう意味では、初めてではないんだけどね。まあ、この分野は、角川映画がパイオニアで、「人間の証明」(ジョー山中　1977年）がオリコン2位まで行く実績を残していますしね。 <br />
　ただ、アニメでは、この松本零士組作品が、パイオニアになるわけだよね。でも、これって、この映画はあくまで「子供映画」ではないってことのメッセージだよね。 </p>
<p>　つまいりぃ、それまでのアニメ映画って、完全に子供向けだったぢゃない？　まあよくて中学生までとか、 <br />
それを一気に高校生を含めたティーンエイジャー全体、はたまた、20代まで見てくださいよ、アニメは子供だけのものぢゃないよ・・っていうメッセージが込められてるんだよね。 <br />
　どうじにニューミュージックっていうジャンル、とりわけロックっていうジャンルが完全に「お茶の間」に浸透した瞬間だったんじゃないかなぁ。 <br />
　もちろん、商業的に完全にのっかっちったっていう部分で反発的な方もいらっしゃったと思うけどね。日本のロック界の歴史って「反体制」がキーワードだから・・・。 <br />
　でも、曲がいい&rArr;まずは曲ありき、みんなで共有できる　っていう曲ならどんどん売り出すべきなんだよね。　 <br />
それが商業主義であってもさ。 </p>
<p>あー、話が堅くなった。肝心な曲なんだけど、これは、もう絶賛だったなあ。ミッキー吉野の自由奔放なキーボード＆シンセとトミーシュナイダーのドラムがカッコよくってねー。 <br />
　当時は、断然　レコードよりＴＶの方がカッコよかったんだよねぇ。今じゃ、考えられないけどさ。　例えば「ベストテン」なんて、当時は「生」ジャン。演奏も「生」が多かったのよ。もちろん、カラオケっつうのは昔からあったけど、まだ、一般的ではなかったからね。 <br />
　で、きまって、レコードより派手なんだ。アレンジが、それがきまっててかっこいいのよ。 <br />
　この曲なんかも、レコードでは、ミッキー吉野のキーボードは押さえ気味、変にまとまっちゃった感じで、ちょっとガッカリなんだけど、ベストテンの時の演奏は、ブットンでたもんなぁ。 <br />
　あ、これは、ツイストの「燃えろいい女」もそう。正直、これも、あとでレコード聴いたんだけど、ガッカリだったもん。ベストテンのときのあのカッコよさはどこ？　って感じだったな。 <br />
　まだ、レコーディング技術が生の迫力を伝えることが出来なかったんだと思うけど、当時はレコードは小さくまとまっちゃうって感じなのよね。 <br />
　 <br />
　しかし、当時は、御三家になぞられて、ロックBIG3なんていわれ方してましたよね。実力のゴダイゴ、ワイルドなツイスト、コミックのサザンオールスターズ・・・そんな感じだったよね。 <br />
　今じゃ、信じられないけど、サザンって、当時はまだ、コミックバンドの印象が残ってた頃なんだよね。 <br />
「いとしのエリー｣はすでに出てたけどさ。本当の実力が開花してきたのは、ニューミュージックブームが去り、ゴダイゴ、ツイストが相次いで解散した頃だよね。　そういう意味では、あの頃のサザンは「能あるタカ爪を隠す」だっのかなぁ。コミック的なポジションで居ることで、一番、周りが見えたのかもしれない。 <br />
　「実力」とか言われちゃうと、その時はいいけど、それを維持していくって言うのは、本当の能力がないと難しいもんね。結果的にだんだん視野が狭くなるっていうかさ。 <br />
　そういういみで「バカ」でいたほうが周りが見えやすかったのかもしれない。1979年末からサザンってしばらく休みに入っちゃうのよ。レコーディング以外は一切の活動せずって感じでさ。それは、周りが見えた証拠かもしれない。あのあと、同じスタンスでつづけたゴダイゴ、ツイストが下降気味になっちゃったのを考えるとサザンの動きって今考えると冷静だったなと思いますよ。 </p>
<p><br />
　ちなみに、上でサザンのことが出てきたからランキング的なことも書いておこうと思うんですが、ゴダイゴってオリコン史上でも、「悲劇」なアーティストによく出されるよねぇ。 <br />
　えーと、なぜかっつうと、2位まで行った曲が4曲も出しながら、オリコンでは1位を1回も取れなかったってことですね。特に79年は、悲惨・・・というかね。 </p>
<p>　・ガンダーラ（78年10月1日リリース）　 <br />
　2位　&rArr; 78年12月25日　79年1月1日　1月8日 <br />
　　　　（1位阻止　カメレオンアーミー　ピンクレディ） <br />
　　　　　79年1月29日　2月5日　2月12日 <br />
　　　　（1位阻止　チャンピオン　アリス） </p>
<p>　・モンキーマジック（78年12月25日リリース）　　　 <br />
　2位　&rArr; 79年2月19日　 <br />
（1位阻止　チャンピオン　アリス） <br />
　　　　　79年3月5日　　 <br />
(1位阻止　HERO～ヒーローになる時それは今　 <br />
甲斐バンド） </p>
<p>　・ビューティフルネーム（79年4月1日リリース） <br />
　 2位　&rArr; 79年5月14日　5月21日　5月28日　 <br />
　　　　　（1位阻止　魅せられて　ジュディオング） </p>
<p>　・銀河鉄道999（79年7月1日リリース）　 <br />
2位 &rArr; 79年8月20日　8月27日　9月3日　9月10日 <br />
　　　　　 (1位阻止　関白宣言　さだまさし)　　　　　　　　　　　　　　　　　 </p>
<p><br />
兎に角、2位が多かったのよね。79年だけで14週も2位を獲得しながら、1回も1位獲得ならず。。。 <br />
まあ、それだけ、当時のヒットチャートっていうのは、層が厚かったわけで、1位獲得っいうのは、大変なことだったんですよね。まあ、曲見ても分かるように、1位獲得曲はいずれも、今でもエバーグリーン、だけでも知ってる曲ばっかりですけどね。 <br />
　当然、最近のように、1位譲り合いなんてなし！！　みんな真剣勝負の世界だったわけです。 <br />
こういう時代に戻したいですねぇ～。　って書くと、必ず、ムリって答えが返ってくるんだけど、何とかしたいです。 </p>
<p>　ちなみにちなみに、「ガンダーラ」最高2位にもかかわらず、1位阻止された、「カメレオンアーミー」、「チャンピオン」いずれよりもセールスは上です。 </p>
<p>　「ガンダーラ」&rArr;88.8万枚 <br />
　「チャンピオン」&rArr;78.0万枚 <br />
　「カメレオンアーミー」&rArr;70.8万枚 </p>
<p>　チャートの「あや」でもあるんですが、ヒット規模は、ランキングの上下だけでは、必ずしも決まらないって事ですね。ロングセラーっていうのも一つの指標になる・・そのことを端的に表した結果ですね </p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>あの頃のヒット曲（70年代）</category>
    <link>https://hitchartmania.blog.shinobi.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E9%A0%83%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E6%9B%B2%EF%BC%8870%E5%B9%B4%E4%BB%A3%EF%BC%89/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%89%84%E9%81%93999</link>
    <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 07:37:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>サヨナラ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//hitchartmania.blog.shinobi.jp/File/0e529e76jpeg"><img alt="0e529e76jpeg" align="left" border="0" src="/Img/1181806544/" /></a><br />
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　　今日のオススメの1曲は、「サヨナラ」(JITTERIN' JINN)です。 </p>
<p>　まずは、データから </p>
<p>・タイトル　　　　　&nbsp; サヨナラ <br />
・アーティスト　　　&nbsp; JITTERIN' JINN <br />
・リリース日　　　　&nbsp; 1992年8月19日 <br />
・発売元　　　　　　東芝EMI <br />
・オリコン最高位　　19位 <br />
・セールス枚数　　　9.0万枚 </p>
<p>　うーん、どうも、昨日のカキコは、みなさんには受けいれなれなかったようで・・(^^;;;; <br />
　ちょっと、曲がまともすぎたかなぁ・・・。ということで、今日はアバンギャルドで行きましょう!（意味不明)というのと、やっぱ、ちょっとたまには新し目の曲も紹介しないと、20代以下の方は不満だよね・・・っつうことで、新しい曲を持ってきました！　1992年の曲ですよー！　どうです、新しいでしょう!? ・・・・・、うーん、あくまで、私の中の人生尺度では、新しいんだけどね。。。1992年？、昨日じゃん！ </p>
<p>・・・やめましょう・・・こういうことは・・。 </p>
<p>　ということで、新し目の曲でも、まともな曲は持って来ませんよん（^^;;;; </p>
<p>JITTERIN' JINN。覚えてる方も多いでしょうが、奈良出身の4人組のバンドですね。 <br />
　メンバーは、Vo:春川玲子　G:破矢ジンタ　B:浦田松蔵　Dr:入江美由紀　ですね。 <br />
　1989年に例のTBS系「いかすバンド天国」、通称「イカ天」でグランドチャンピオンに輝き、89年10月シングル「エヴリディ」でデビュー。いきなりオリコン9位。　翌年の「にちようび」（90年6月21日リリース　31.9万枚セールス）では、1位獲得と、数ある当時のイカ天出身バンドとしては、めちゃめちゃ売れたバンドの一つですね。 <br />
　ちなみに、Whiteberryの「夏祭り」は、「にちようび」の次に立て続けにリリースしたシングル(90年8月29日リリース　最高3位　15.5万枚)で、これもヒットでしたね。 <br />
　 <br />
　ただね、この辺から、ちょっと迷走が始まるんだよね。もともとインディーズのりのバンドだかんね。やっぱ、メジャーの水ってのは、あんまりあわなかったのかねぇ？ <br />
　「夏祭り」のあとは、91年「帰っておいで」というシングルを出したあと、活動休止しちゃうんだよね。 </p>
<p>　その後は消息不明、1年間釣り三昧の日々を送ってたらしいけど、約1年半の充電期間の後にリリースしたのが、この「サヨナラ」っつうわけ。　このときはレコード会社もコロムビアから東芝EMIへ移籍して、さてさて、再度、これからって感じはしたんだよね。一時は。。。 <br />
　でも、このシングルのあと、1枚のシングル(ベスト100位にも入らず）をリリースして、表舞台から消えちゃった・・。 <br />
タイトルが「サヨナラ」だけに、ホントに「さよなら」したかったわけではあるまいに・・・。 <br />
　ちなみに1992年8月19日リリース。私の23歳の誕生日にリリースぢゃ！（^^;;;; あやや、すでに13年も前の話かいな！？ <br />
　とまあ、かなり、マイペースな活動を続けたバンドではあったよね。 </p>
<p>　しかし、少し前のスカパンクってのは、ここから始まったっ感じだよね。このヒトたちのスカってのが、多分、日本のヒットチャート上、メジャーとなったのは最初だとおもう。 <br />
　ある意味、今の音楽に通ずるパイオニアの部分も持っていると思うんだよね。 <br />
　 <br />
　うーん、最近のスカは、スカパラダイスにしても、PE'Zにしても、もっと泥臭いところがあるんだけど、このヒトたちは、スカッとしているというか、もっと音の歯切れがすごくいいんだよね。その辺は、ちょっとロックよりというよりは、ポップスのノリに近いってところは、若干ちがうけど。 <br />
　その大元になっているのは、入江嬢のドラムにあると思うのよ。このヒトのドラムは、特徴的で、手首のスナップを利かせた、めちゃくちゃ歯切れのいいドラムなんだよね。 <br />
　これ、普通のヒトでは、なかなかマネできないと思う。 <br />
特にスネアのスナップを利かせ方は、このヒトならではと言う感じでしたねぇ。うーん、ちよっと鼓笛隊的な感じもあったと思うな。 </p>
<p>　基本は、スカと60年代ポップスの融合・・・ミクスチャーって感じなんだけど、この「サヨナラ」は、特に60年代の香りがつよい曲でしたねェ。 <br />
　元曲、なんかになてるんだよなぁ・・・えーとなんだったけな。ベンチャーズでこんな曲なかったっけなぁ？ <br />
　うん、兎に角ベンチャーズサウンドだよね。 </p>
<p>　個人的には、もっとがんばって欲しいグループでしたねぇ。ちょっと惜しいな。 </p>
<p>　ちなみに、この曲、TBS系「キライじゃないぜ」っていうドラマの主題歌・・と私の記録ノートには書いてあるんだけど、こんなドラマあったっけ？？　　すっかり忘れてマス（^^;;;;; </p>
<p>　えー、しばらくは、新しめの曲と今までの路線と交互に続けて行きたいと思います。お楽しみに！　 <br />
</p>]]>
    </description>
    <category>あの頃のヒット曲（90年代）</category>
    <link>https://hitchartmania.blog.shinobi.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E9%A0%83%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E6%9B%B2%EF%BC%8890%E5%B9%B4%E4%BB%A3%EF%BC%89/%E3%82%B5%E3%83%A8%E3%83%8A%E3%83%A9</link>
    <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 07:36:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hitchartmania.blog.shinobi.jp://entry/18</guid>
  </item>

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